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77 iOSの機能制限(Webサイト)を使ってみました

2014/02/16 6:09 に ずきんはな が投稿   [ 2014/02/16 6:10 に更新しました ]
2014年01月25日掲載
小6の息子がお年玉でiPod Touch(iOS7)を買いました。
最初が肝心と、初期設定であれこれ触って厳しめの環境で渡したのですが、、、

意外にも?アプリやYouTubeの年齢制限には不便を感じず、一番厄介なのはWebサイトの閲覧制限でした。

Webサイトの制限はiOS7で登場したもので、今回ありがたく使わせていただき、「アダルトコンテンツを制限」としたところ、至るところで制限がかかり、ほぼ毎回サイトの許可のためのパスワード入力を求められる事態になりました。
決して息子がアダルトサイトを見に行こうとしていたわけではなく、例えばパズドラの公式サイトのトップページは表示されるけど中のページを見ようとすると、制限がかかるのです。
ドメイン、同じに見えるのに何で???

そこで、どんなサイトがNGになるのか試してみたのですが、「Yahoo!きっず」もトップページ以外制限がかかってしまうのには驚きました。(写真参照)

いわゆる「ホワイトリスト方式」なんでしょうね。緩すぎるよりは良いのですが、このままいくと、膨大な許可リストが増え続けることになりそうなので、やっぱりフィルタリングソフトが必要なのかな、と思案中です。

こんな風に、実際に使ってみないとわからないことって結構ありますよね。

以前、自分の端末で別のフィルタリングサービスを試したところ、某飲料メーカーのサイトが見られなくて、その原因がお酒も扱っているため(「酒」というワードがひっかかった)と知り、お酒以外のページが見られるようにならないのかな、と思ったりしました。また、Androidのアプリの年齢制限を試したときは、設定されている対象年齢がこれで正しいの?と疑問に思うアプリが一覧に出てきたことがありました。

実際に使ってみることで、それが子どもにとって適切なのかどうかを親自身が判断できますし、まずはスマートフォンやパソコンの設定でできることから、ちょっと試してみませんか?

余談ですが、ガラケーの頃に同じようにWebサイトのアクセス制限を興味本位で試したところ、携帯ショップに行かないと解除できない事態になり、事前によく調べておけばと後悔したことがあります。あれこれ試すときはくれぐれもご注意ください。