中の人たちの「オンラインコミュニケーション」について

2017/01/04 17:22 に ずきんはな が投稿   [ 2017/01/04 17:25 に更新しました ]
★この記事は、「子供/保護者」×「オンラインコミュニケーション」 Advent Calendar 2016の25日目の記事です。
投稿が遅くなったことをお詫びいたします。


今年も、アドベントカレンダーをしよう!ということになって、多くの方の投稿を頂戴することができました。


子供とネットを考える会の中の人たちは、立ち上げ当初から「子供」×「ネット」という2要素について日々考え、悩み、子育ての中で、また仕事を通して様々な意見をFacebook上で公開しています。 


今回のテーマは「オンラインコミュニケーション」でしたが。この子供とネットを考える会の運営そのものが「オンラインコミュニケーション」なくして成り立たなかったといっても過言ではありません。 


この記事いいな!と思ったり、この記事の内容はどうなんだろう?と思ったものを「中の人専用の秘密のグループ」に少し意見を書いて投稿すると、別の中の人たちが記事について感じたことをコメントで返すといった具合に、やり取りを行うのです。


意見交換
中の人たちは、普段は、別々の場所で働いていますし、子育てや学校行事に近所づきあいに追われています。
また、ご近所というほど近い場所にも住んでいません。



となると、やり取りの中心は「オンライン」にならざるを得ません。


一昔前であれば、メーリングリストや、ICQやYahooチャットのようなチャットソフトを活用したり、認証付のチャットページを作るなどして意見交換をする必要がありました。


しかし、SNSの時代になり、パソコンだけでなくスマートフォンを利用してほぼリアルタイムにまたタイムラグがあっても時系列を追って意見を交わせるという便利なツールの存在が「オンラインコミュニケーション」をとても便利なものにしてくれているのだということを感じます。


さて、画像は、いまだに使われるメラビアンの法則の不思議 – アゴラについての話を取り上げるかどうか考えていたときのものです。 


このように、保護者でもある中の人たちが「オンラインコミュニケーション」を活用することで、子供たちが同じように「オンラインコミュニケーション」を行うときに注意や意見をすることもできるのではないかなと思っています。 


学校に行くと、保護者のネット問題という言葉を耳にすることもあります。 


私たち大人が、まずは使ってみる触れてみる。そんなところから「オンラインコミュニケーション」を感じることができると良いですね。