2013年07月21日開催「夏休み前に子供とソーシャルゲーム・スマホゲームを考える会」

勉強会チラシ(貼りつけていただける方募集中)
この勉強会は終了しました。
次回は2013年12月頃の開催を予定しています。
セッションレポートはプログラム内にて公開中。

子供とネットを考える会では、「夏休み前に子供とソーシャルゲーム・スマホゲームを考える会」と題して勉強会を開催いたします。

昨今、インターネットの世界では、TwitterやFacebookなどのソーシャルネットワーク内で起こる様々な問題が話題になっています。まだまだ子供には先のことと言っていてはいけません。
子供達は、既に、ゲームやスマートフォンを通じてソーシャルネットワークの世界へ足を踏み出しています。

今までは、掌の中だけだったゲームの世界が、ネットワークを通じて全世界へ繋がっているのです。

そこで、今回は、日本におけるソーシャルゲームの先駆けでありネットリテラシーに関する啓発活動を積極的に行っているグリー株式会社と、幅広い世代に人気の「パズル&ドラゴンズ」始めとするスマートフォン向けのゲームを提供するガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社から講師をお招きし、ソーシャルゲーム・スマホゲーム運営を行っている企業が行っている子供を守るための取組についてや、問題が発生した場合に行っている対応などをお話しいただき、また、子供とネットを考える会からは、親がネット上でどのように子供を守ることができるのか、についてお話いたします。

開催概要

プログラム

 時 間 詳 細 
 13時00分~13時10分  開会挨拶/会の紹介、後援紹介
 13時10分~13時50分  セッション1: ネット啓発における「企業の使い方」
(グリー株式会社)
ネット啓発における「企業の使い方」レポート
 13時50分~14時00分  休憩
 14時00分~14時40分  セッション2: 安心、安全なゲーム環境を提供するために
(ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)
安心、安全なゲーム環境を提供するために レポート
 14時40分~15時00分  休憩
 15時00分~15時20分  セッション3: 親にできる、ネットでの子供の守り方
(子供とネットを考える会) 資料
親にできる、ネットでの子供の守り方 レポート
 15時20分~16時00分  ディスカッション
 16時00分~16時15分  閉会挨拶
アンケート報告

セッション1詳細

  • タイトル:ネット啓発における「企業の使い方」
  • 内容(概要):
    ネット啓発活動における「ネット企業の活用法・利用法」を、グリーを例にお話します。あわせて、サイトパトロールの現場でどのようなことが起き、どのように対処しているのか等、最新の情報をお伝えします。
  • 講師紹介:
    グリー株式会社 経営基盤本部
    安心・安全担当マネージャー
    小木曽 健 (おぎそ けん)

    SNSサービス「GREE」のCS責任者として、サポート・パトロール部門を統括後、アジア地域のCS部門立ち上げを担当。現在は啓発部門の責任者として、教育関係機関や消費生活センター、NPOなどへの出張講演、教材作成、講師育成などを担当。

セッション2詳細

  • タイトル:安心、安全なゲーム環境を提供するために
  • 内容(概要):
    ガンホーは創業から10年来、ずっとゲームを作り続けていたゲーム会社です。
    『パズル&ドラゴンズ』の事例を中心に、弊社のゲームに対する考え方や今までに行なってきている取り組みの話をいたします。
  • 講師紹介:
    ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
    新規事業開発室 室長
    橋本 裕之(はしもと ひろゆき)

    企業広報(当社ゲーム創りに関する思想理念の理解促進活動)や、
    企業ブランディング(CM、ドラマ、ほかパブリシティ関連)
    その他新規事業などを担当。

セッション3詳細

  • タイトル:親にできる、ネットでの子供の守り方
  • 内容(概要)
    子供がネットの世界に初めてかかわった時に、どういったことに注意すればいいのか?また、困ったときにはどこに相談すればいいのかなどを全般的に紹介いたします。
  • 講師紹介:子供とネットを考える会 山口あゆみ(はなずきん)
     
    2005年より、セキュリティ関連イベント主催や登壇。
    同年よりMicrosoft MVP Award Consumer Security を受賞。
    2008年より、子供をとりまくネット環境の啓発活動を実施。
    2013年3月、子供を持つ母親目線で行う啓発活動団体「子供とネットを考える会」を立上。
    blog:http://d.hatena.ne.jp/hanazukin/

後援