2013年12月15日開催「冬休みを前に子供とフィルタリングを考える会」

この勉強会は終了しました。
次回は2014年2月22日の開催を予定しています。
フライヤー
子供とネットを考える会では、「冬休み前に子供とフィルタリングを考える会」と題して勉強会を開催いたします。

携帯電話やスマートフォンにポータブルゲーム機、音楽プレーヤー...子供たちが触れるデジタル機器はインターネット接続が前提となっているものが増加し、親世代は子供の行動を理解できていないことが増えてきたのではないでしょうか?

今回は、スマホやパソコンだけでなく3DSなどのゲーム機でも使用可能なWebフィルタリングソフト「i-フィルター」を提供されているデジタルアーツ株式会社をお迎えし、企業として取り組まれている内容をお話しいただきます。
また、現役高校生と子供とネットを考える会のお母さんというフィルタリングをかけられる側とかける側のセッションも同時に行い、それぞれの立場で「フィルタリング」について考える機会になればと思っています。

開催概要

プログラム

 時間  
 13時30分-13時40分 開会挨拶/会の紹介、後援紹介 
 13時40分-14時40分 疑似体験で学ぶスマホにひそむ危険と、保護者が実施すべき2つのこと
デジタルアーツ株式会社 経営企画部 コンシューマ課 課長補佐
工藤陽介(くどう ようすけ)
セッション資料(pptx)/疑似体験アプリ紹介資料(zip 29MB)
スマホにひそむ危険 疑似体験アプリリンク
 14時40分-14時50分 休憩
 14時50分-15時40分 SNSの利用による危険性とフィルタリングの有効性
大阪電気通信大学高等学校 
村島 正浩 参加・登壇感想
 15時40分-15時50分 休憩
 15時50分-16時10分 お母ちゃんフィルタリング
子供とネットを考える会の中の人
セッション資料(Slideshare)
 16時10分-16時50分 ディスカッション
 16時50分-17時00分 閉会挨拶

当日のTwitterまとめ:http://togetter.com/li/603558
当日のアンケート: アンケート報告

セッション1詳細

  • タイトル:疑似体験で学ぶスマホにひそむ危険と、保護者が実施すべき2つのこと
  • 内容(概要):
    「スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ」の内容を使って、最近のスマホの被害事例と、その対策として保護者がすべきことをお伝えします。
  • 講師紹介:
    デジタルアーツ株式会社 経営企画部 コンシューマ課 課長補佐
    工藤陽介(くどう ようすけ)

    大学卒業後、大手ゲーム会社、大手アパレル会社でのマーケティング業務を経験後、2011年12月にデジタルアーツ株式会社に入社。現在は、経営企画部コンシューマ課に所属し、家庭用Webフィルタリングソフト「i-フィルター」のマーケティングを担当。
    また、情報モラルに関する啓発活動にも従事し、中央省庁や全国各地のPTAやNPOなどの要請による講演活動も実施

セッション2詳細

  • タイトル:SNSの利用による危険性とフィルタリングの有効性
  • 内容(概要):
    今回、高校生という立場と視点でSNS(LINE含む)利用の危険性とフィルタリングの有効性などをお話しさせて頂きます。
  • 講師紹介:
    大阪電気通信大学高等学校 村島 正浩

セッション3詳細

  • タイトル:お母ちゃんフィルタリング
  • 内容(概要):
    母親が実際問題どれくらい子供を見守れるか、専業とフル兼業、パート兼業に分けて生活感の中で比較します
  • 講師紹介:
    子供とネットを考える会の中の人

後援(敬称略、順不同)

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